iTeroエレメント口腔内スキャナーで収益効果を高めるには

iTeroエレメント口腔内スキャナーで収益効果を高めるには

シンプルなクラウン症例などの治療に、iTeroエレメント口腔内スキャナーを使用すると、ワークフローが大幅にスムーズになります。歯科診療を進化させて、患者様の満足度を高めましょう。

iTeroエレメント口腔内スキャナーで収益効果を高めるには

Grow your practice.

NIRI 機能つき機種

 

NIRI 機能つき機種:

iTero エレメント 5D口腔内スキャナー を活用した歯科医師へのアンケート調査結果:
•  隣接面う蝕の検知56%増加 4
•  事業収益 34%増加 5
•  患者様の受診 71%増加 6

 

 

iTero NIRIテクノロジー。近赤外光線画像の技術による、隣接面う蝕検知補助機能

iTero NIRIテクノロジー。近赤外光線画像の技術による、隣接面う蝕検知補助機能^​

最近の研究で、iTero エレメント 5D口腔内スキャナーのNIRIは、臼歯部歯間接面う蝕検知に関して96%の感度を示しました。#

 

Dental Learnings article(英語) Journal of Dentistry study​(英語)

iTero NIRIテクノロジー。近赤外光線画像の技術による、隣接面う蝕検知補助機能

Expand what’s possible for your practice.

iTeroエレメント口腔内スキャナーを治療に導入し、より良い患者体験を提供することで、患者様の再来院や紹介につながり、同僚やラボ、患者様とも良い関係性を築くことが可能です。

Enhance your diagnosis and treatment planning capabilities

Enhance your diagnosis and treatment planning capabilities

NIRIテクノロジーや iTero タイム・ラプスなどの視覚化ツールは、患者様の口腔内の健康状態と治療の進捗状況を、直観的なインターフェースで提供します。

Deliver on predictability and repeatability

Deliver on predictability and repeatability

高解像度画像を使用した補綴修復や、隣接面う蝕検知を補助するNIRIテクノロジーなど、ワークフロー全体で治療計画、精度、モニタリングを向上させます。

Empower your team

Empower your team

患者エンゲージメントを次のレベルに引き上げるツールを貴院へご提供します。高速スキャン処理、強化された人間工学、高解像度カラー画像などの機能により、各診療における治療計画や経過に関する説明へとつなげることができます。

Build a connection with your patient

Build a connection with your patient

有益かつ積極的な対話のために。iTero タイム・ラプスやオクルーゾグラムなどの直観的な視覚化ツールや診断補助ツールを提供します。患者様のバイトの状態や、時間経過とともに生じる歯牙摩耗をヒートマップで明示します。

Optimise the workflow with your lab

Optimise the workflow with your lab

治療効果を高め、自信をつけましょう。My iTeroから、iTeroスキャンを数分間で入手できます。ご希望によって CADソフトウェアへのエクスポートが可能です。

Discover new treatment opportunities

Discover new treatment opportunities

歯科診療の発展につながる製品、例えばiTero エレメント5Dに搭載されているNIRI(Near-Infrared Imaging)技術は、隣接面う蝕検知を助け、より包括的な治療アプローチを可能にします。また、歯の矯正にはアライナー矯正治療を希望する患者さんが増えています。

 

Scan smarter with the iTero Scan Assistant

 

Discover the efficiency of digital restorative treatment.

シナリオをスライドして、iTeroソリューションがいかにワークフローに違いをもたらすかをご覧ください。

デジタル

ステップ1患者様の口腔内をスキャン

ステップ 1:患者様の口腔内をスキャン

数分間でデジタル印象を採得します。


 

ステップ2診断と指導

ステップ 2:診断と指導

診断と治療計画を患者様にお伝えすることで、受診症例件数の増加につながります。

ステップ3技工所にスキャンを送信

ステップ 3:技工所にスキャンを送信

数分で完了します。8

ステップ4フィードバックを受け取ります

ステップ 4:フィードバックを受け取ります

必要に応じて調整を施し、早期に治療を開始します。

ステップ5治療を開始し、経過をモニタリングします

ステップ 5:治療を開始し、経過をモニタリングします

治療を続けます。来院のたびに経過を確認いただき、患者エンゲージメントを促進させます。

アナログ

ステップ1材料をそろえて練和

ステップ 1:材料をそろえて練和

印象採得は、嘔吐しやすい患者様にとって厄介であり、面倒かつ不快なものです。

ステップ2PVS印象の型を作成

ステップ 2:PVS印象の型を作成

型に不備があれば廃棄になります。

ステップ3技工所に実際の型を送付

ステップ 3:技工所に実際の型を送付

輸送コスト、輸送時間がかかり、輸送中や取り扱い中に損傷が発生する可能性があります

ステップ4結果待ち

ステップ 4:結果待ち

技工所は受け取った型をスキャンし、分析します。合格の場合は、ステップ 6へ進みます。

ステップ5PVS印象に欠陥があった場合

ステップ 5:PVS印象に欠陥があった場合

全行程をやり直します。

ステップ6フィードバックを受領

ステップ 6:フィードバックを受領

治療計画の最終調整ができます。

ステップ7治療開始

ステップ 7:治療開始

治療経過を評価、モニタリングし、ステップ 1に戻ります

We have a solution for your practice.

iTero エレメント 5D プラス シリーズ

iTero エレメント 5D
プラスシリーズ

当社における最新イノベーション 

製品情報
iTero エレメント 5D

iTero エレメント 5D  
 

多機能な話題のモデル

製品情報
iTero エレメント 2

iTero エレメント 2 
 

視覚化が強化されたモデル

製品情報
  • 4 2019年5月の調査に基づきます。標本サイズ 15。iTero エレメント 5Dを平均6ヶ月間使用しているカナダ、EUおよびアジアの一般歯科医および矯正歯科医に対して「患者様の治療の際に、 iTero エレメント 5Dを現行の診断プロトコルに導入して以来、歯肉縁上の隣接面う蝕の診断件数が増加しました」との項目についての同意の程度を「大いに同意する」から「全く同意しない」の段階で回答をいただきました。 自社調べ2019年11月15日
  • 54の調査で治療収益の増加見込みの平均値を回答いただきました。
  • 64の調査で受診の増加見込みの平均値を回答いただきました。
  • ドイツおよびカナダの5カ所の施設での患者様を対象{患者様102名 隣接面5,796箇所(うち、臼歯間隣接面3,502箇所)}に、歯肉縁上の隣接面う蝕病巣の検出および診断補助ツールとしてiTero NIRIテクノロジー(近赤外光画像)を使用した市販後の他施設共同研究を行っています。{患者様102名 隣接面5,796箇所(うち、臼歯間隣接面3,502箇所)}について本研究は、アライン社の依頼および補助により実施されました。なお、iTero NIRIテクノロジーは、iTero エレメント 5DおよびiTero エレメント 5D プラス(ライトソフトウェア・パッケージを除く)の限定機能です。
    自社調べ2021年2月10日
    # う蝕除去治療時に検出された歯肉縁上の臼歯間隣接面う蝕59症例のサブセット解析での臨床評価とiTero エレメント 5D口腔内スキャナーの比較に基づきます。本件は、ドイツおよびカナダの5カ所の施設での患者様を対象に、検出および診断補助ツールとして、iTero エレメント 5D口腔内スキャナーのiTero NIRIテクノロジー(近赤外光画像)と咬翼型X線写真(BWX)を比較した市販後の多施設共同研究{患者様102名 隣接面5,796箇所(うち、臼歯間隣接面3,502箇所)}の一部として報告されました。本研究は、アライン・テクノロジー社の依頼および補助により実施されました。なお、iTero NIRIテクノロジーは、iTero エレメント 5DおよびiTero エレメント 5D プラス(ライトソフトウェア・パッケージを除く)の限定機能です。
    2021年9月2日時点
  •